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    • 2012.01.04 Wednesday
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    悪意と風味絶佳。

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       マーザちゃんオススメの東野圭吾作「悪意」と、
      morrisonさんに借りた山田詠美作「風味絶佳」を読みました。

      まず「悪意」ですが、東野作品を読むのは2作目。
      1作目は「探偵倶楽部」という谷原章介と松下奈緒でスペシャルドラマ化された作品を
      ドラマを見て気になって読んだのですが、その後どの作品が面白いのか
      いっぱいあり過ぎて分からない手をつけられない という状態だったので
      オススメしてもらって2作目に出会えて良かったです。

      これはミステリ分野でいうとフーダニット(who done it 誰が犯行を犯したのか)、
      ホワイダニット(why done it なぜ犯行に及んだのか)モノということになると思うのですが
      フーダニットの方はすぐ分かったけど、ホワイダニットが最後の最後まで分からないというか
      どんでん返しありで面白かったです。
      ちなみにフーダニットだと、途中で探偵役が読者に挑戦してくるタイプのものが好きです。
      そして考えて、解決編に続く みたいなやつ。
      この作品はそういう形態のものではなかったですが、立場が違う2人の人間の手記
      という形態で話が進むので短編連載みたいな感じでとても読みやすかったです。
      お休み中にポッチャリーノさんオススメの「私が彼を殺した」も読む予定なのでそれも楽しみです。

      次に「風味絶佳」
      この表題作は柳楽優弥と沢尻エリカで映画化されたもので、公開当時試写会で観たんですが
      短編集の中の1つのお話を映画化したものだとは知らず。
      表題作以外もいろいろな意味で面白かったですが、表題作は役を映画の役者さんと当てはめながら
      読んだので声まで聞こえてくる感じで、映画化された時にCMで使われてた部分とか
      懐かしいなーという思いで読みました。
      他の話については、いろいろ考えながら読みましたが、osaru姉さんとmorrison妹は
      どんな視点で読んだのかな~なんて考えながら楽しく読めました。
      短編集は入りやすいし、休憩しやすいからいいですね。やはり。
      山田詠美ももう1作お借りしているのでこちらもお休み中に読めたらなと思ってます。

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        • 2012.01.04 Wednesday
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        コメント
        男と女の人の視線っていうか観方というか捉え方ってやっぱり違うのかなぁ〜?「放課後の音符(キーノート)」を読んだ時は、男と女では視点が違うだろうんなぁとは思ったんですけど…。
        山田詠美の「姫君」も面白いですよ


        ま、これからもOsaru姉さん共々よろしくお願いします。
        • morrison
        • 2011/08/15 9:05 PM
        *morrison妹*
        男性と女性と女性の本も好む男性と、
        視点がそれぞれちょっと違う気がなんとなくして。
        「放課後の音符(キーノート)」読んだのって中学の時で
        その時以来読んでないから読み返してみようかなー。
        「姫君」も一緒に予約してみるね。ありがとう!

        osaru姉さん共々ってことは、ゆきなな兄さんってことになりますか。もしや。
        中身は乙女とオヤジが同居してるんで、ゆきななおじさんくらいでもいいけど(´ー`*)
        • ゆきなな
        • 2011/08/15 11:05 PM
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